アンガス・ヤングのリフが踊るノリのいいナンバー。
こんなにカッコいい「ろくでなし野郎ども」はそうそういないw
Archive for 4月, 2010
ボン・スコット亡き後の最初のアルバム「Back in Black」に収録されたナンバー。
オーソドックスなロックンロール・ナンバーで聴きやすい。
泥酔後、吐しゃ物で窒息死したことを考えるとすごいタイトルだけど、無論これも深く考えてはいけない。
「ロックとはこういうものさ」とアンガス・ヤングが言ってるように思える。
アルバム「Stiff Upper Lip」に収録されず、ミニアルバムやツアー限定版でのみ入手可能なナンバー。
アルバムとしての完成度を上げるために外したんだと思うけど、もったいない・・・。
アルバム「Stiff Upper Lip」のオープニング・ナンバー。
プロデューサーに兄の「ジョージ・ヤング」を再び迎えて制作した作品だけあって馴染みやすい。
個人的にはアルバムに未収録の「Cyberspace」がAC/DCらしくて好きなんだけど、アルバム収録曲と明らかに毛色が違うからあえて避けたんだろうね。
これもライブでは定番のナンバー。
派手さはあまりないけどリフとリズム構成が絶妙で不思議とスピード感が発生。
ライブでは途中アンガス・ヤングにオーディエンスが手拍子で応え何とも言えない一体感が。
